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Windows10の無償アップグレードとは何だったのか?

Windows7もしくはwindows8、8.1からwindows10への無償アップグレード期間が終了した。

 

OSのアップグレードで毎回思うのだが、

「もし、HDDが逝って、リカバリをしなくちゃいけなくなった場合、結局、製品版を買わなくちゃいけないだろ?」ということだ。

だから、そういうことを分かっている人は、最初からきちんと製品版を買うし、 アップグレードという無駄な手間をかけたりはしない。

つまり、いくら無償アップグレードを謳ってようと、 それは、別に、無償で提供してあげるという親切心からではなく、 単に、無償でやったほうが、『普及率』があがるというメーカー側のマーケティング心からきている。

 

別にそれが悪いという話ではない。

良い悪いの話ではなく、単純に、メーカー側の戦略でしかないということ。

 

企業というのは、普及させて、みんなに使ってもらって、利益を得るのが最大の目的だからだ。 それ以下でもそれ以上でもない。

 

それゆえに、Windows10も、あのようなウイルスとも思えるようなポップアップを使って、執拗に無償アップグレードを勧めていたのだし、 あれは、一種の広告だったという話なのである。

 

無償期間というのは単なる「広告期間」という話というだけ

結局のところ、無償アップグレード期間にwindows10にして、 無償アップグレード期間が終わった翌日に、HDDがいかれて、新しいHDDを買って、次いでにwindows10のパッケージ版も買ってフルインストールするという人が世の中にはいる。

 

俺の友達の話だ。

 

話を聞いた時には爆笑したが、笑い事ではない。

本人にとっては、ショックだからだ。(・∀・)

 

結局、そういうことを考えると、無償アップグレードなんて、眉唾もので、 アップグレードした時間が無駄だったという話で、 はじめから新品のHDDにフルインストールしろよ。という話に落ち着くのである。

 

そうすれば、HDDも長持ちするし、 よっぽどのことがない限り、またすぐにリカバリやフルインストールするようなこともないはずである。

 

賢い人は、無償アップグレードなんかに騙されずに、それを横目に、ふーんと軽く鼻で笑い、製品版を買ってフルインストールしているのである。