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ipadのバッテリー交換しようとしたら、ライトニングケーブルがダメだったという話

 私は、ipadをもう2年6ヶ月ぐらい使っているのだが、
バッテリーがヘタってきたのか、充電が通常より2倍時間がかかったりして、
「もうダメかな」と思って、バッテリー交換をしようかと思った。


ipadのバッテリー交換は、8000円かかる。


それに、バッテリー交換する場合は、一度バラすので、
データのバックアップは必要だ。
データが全部消える可能性があるからね。
バッテリー交換は修理扱いになるので、修理に出した場合、データについては一切保証はしてないし。


だから、めんどくさいことこのうえない。

こういう修理とかに出したりすることが起こるので、
ipadのようなタブレットは、正直な話、2台持ちしたほうがいい。と思ったりもするのではあるが。
2台持ちすれば、大丈夫な方のipadにデータを移動して使えるしね。(・∀・)


で、バッテリー交換しようと思って、
ネットで地元のapple正規修理店とか探していたのだが、
いろいろ情報を見てると、ふと、
「ん、ちょっと待てよ」と思い当たったことがあった。


それは、

「ひょっとして、ライトニングケーブルが悪くなっているんじゃね?」と。


そこで、思い立ったら、即行動で、AmazonでAnker製のわりとしっかりしたライトニングケーブルを買ってみた。

これね。↓

 

 




で、届いて新品のライトニングケーブルで充電をしてみたら、
なんと、問題なく充電できるじゃないですか!


しかも、結構いいライトニングケーブルだったらしく、
今まで使っていたライトニングケーブルより速く充電できるようになった気がする。



そう、ipadのバッテリーの消耗が激しくて、
「もう、バッテリーの寿命かな?」と思い立ったら、バッテリー交換する前に、
一度、ライトニングケーブルを疑ったほうがいい。
できるなら、新品のライトニングケーブルをAmazonで買って、試してみた方がいい。


ひょっとしたら、ケーブルのせいでうまく充電できなかったり、
悪い電気が流れていたりして、ipadのほうに悪影響を与えていたりする可能性がある。
新品のライトニングケーブルを一度お試しあれ。

 


ipadのバッテリー交換しようとしたらライトニングケーブルがダメだったという話